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(アニメ映画)海獣の子供 [◇映画]

2019年6月7日公開の「海獣の子供」を鑑賞です。映画館はヒューマントラストシネマ渋谷です。

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直前まで全然話題になっていなかったと思うのですが、6月3日に米津玄師の令和最初のシングル「海の幽霊」が発売され、そのあまりの曲の良さに突然話題になりました。(はなちゃんの勝手な独断的見解)
「打ち上げ花火下から見るか横から見るか」の時は、映画がなかったかのように(すみません)、曲だけが爆発的に売れましたが、今回は映画も満員の船出(サンプル=ヒューマントラストシネマ渋谷のみ)です。

確か原作の漫画は男性向けコミックの連載ですが、劇場にはカップルや女性が多くちょっと驚きでした。マニアックなアニメ映画には基本おっさんの来場者が主であることが多い(これまでのはなちゃんの経験から)ので、これは米津の力?

話は少しわかりにくく、というかわざと?イメージで伝えているようで、なんとなくスッキリしない感じです。タイトルから分かるように海が大きなテーマになっていますが、海は生命の生まれ出ずるところなんだな、海ってすごいな。。。みたいな内容でした。(すみません。はなちゃんの国語力のなさから陳腐で簡潔過ぎるまとめ)

あくまで個人の感想ですが、ファンタジーのジャンルになっているようですが、アニメでよくありがちなアドベンチャー的ファンタジーではなくて、壮大な自然の絵本を見ているような、思想を語られているような感じ。

米津のエンディングが流れて、エンドロールが終わった後で、さらに映像は続くのですが、最後の最後の話を見て、やっぱりそうかーと、なんとなく言いたいことがようやくわかるのでした。(当然映画は館内が明るくなってから退場しよう。)

用語とか表現方法とかいろんな面でお子さん向けではなく、デート向きでもない気がします。
悪くはないですが、個人的には好みの映画ではなかったです。そして米津の歌は抜群に良かったです。


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